ここでは、無印良品のクレジットカード「MUJIカード」のメリット・デメリットについてまとめてます。
作成すると毎年MUJIポイントが1,000円分(5月と12月に500ポイント×2回)もらえるMUJIカード。
お得そうだけど、それだけじゃ作るかどうか悩みますよね。
わたし自身、作る前にはめっちゃ悩みました💦
そこで、ここではMUJIカードの特徴について公式サイトや調べてわかったことも含めて紹介したいと思います・
デメリットもしっかり言うから安心してね。
カードを作るかどうか悩んでいる人の参考になったらうれしいです。
毎年MUJIポイントがもらえる!MUJIカードのメリット・デメリット
| 年会費 | VISA:無料だが年に1円以上使わないと1650円のカード利用サービス手数料がかかる AMEX:3,300円 |
|---|---|
| 還元率 | 無印良品:1.5%(1000円で3ポイント) その他:0.5% |
| もらえるポイント | 永久不滅ポイント(1ポイント5円価値) |
| ポイント有効期限 | なし |
| 交換可能ポイント | Amazonギフトカード Pontaポイント dポイント nanacoポイント MUJIショッピングポイント など |
| MUJIカード特典 | 永久不滅ポイント200P →MUJIポイント1,200P (通常の1.2倍) |
| 海外・国内 旅行傷害保険 |
VISA:なし AMEX:利用付帯 |
簡単にメリット・デメリットをまとめるよ!
- VISAは年1回以上使えば年会費無料
- 無印良品の還元率は1.5%、その他は0.5%
- 永久不滅ポイント=有効期限がないので、ポイントが無駄にならない
- 永久不滅ポイントの交換に、AmazonポイントやMUJIポイントなどあるので使い道に悩まない
- MUJIポイントに交換する場合、1.2倍に増える。
- ポイント還元は1000円単位
- VISAは旅行の付帯保険はない
MUJIカードの年会費とポイント制度はメリットとデメリットが混在
MUJIカードの年会費やポイント制度は、メリットとデメリットが混在していて公式サイトだとわからないまま契約しがちなので、詳しく書きます。
MUJIカードの年会費(VISA)の注意点
MUJIカードはVISAを選べば年会費無料と謳っているけど、年に1円以上使わないとカード利用サービス料1650円かかります。
うーん、なんかめんどいな
500ポイントもらっても使うのは500円ぴったりじゃないだろうから、その時にMUJIカード使うとちょうどいいよ
MUJIカードのポイント還元率
MUJIカードのポイント還元率は、無印良品で1.5%、その他の店では0.5%。
なので、無印良品以外ではあまりお得ではありません。
わたしは無印良品限定のサブカードにしてます
また、MUJIカードは毎月のショッピング利用合計金額1,000円(税込)ごとにポイントが貯まるため、数ポイントですが切り捨て部分が出てくるのがデメリット。
ちょっと難しいので具体例で説明するね。
例えばある月に2310円、1999円カードで支払った場合、その月のショッピング金額は4309円。
すると、MUJIカードの場合1000円ごとにポイントが付与されるので、4000円に対してポイントが付与される...ということです。
めっちゃ損するわけではないのですが、目減りするのは残念すぎる。
なので、無印良品で使うなら数百円をちょこちょこ買うよりまとめ買いするほうがいいよ
ポイントはちょっと溜めにくいけど、有効期限がないので無駄にはならない
ポイントは今話したようにちょっと目減りするのですが、唯一いい所が有効期限がないのでポイントが無駄にならないんです。
なぜなら、クレカで貯まるのは「MUJIポイント」ではなくセゾンの「永久不滅ポイント」だから。
なので、サブカードでほとんど使わなくても、のんびりゆっくりポイント貯められます。
しかも、ポイントの交換先もAmazonポイントやPontaポイントdポイントなど使いやすい上に、MUJIカードは特典としてMUJIポイントに交換する場合に限り1.2倍のレートで交換OK!
なので、無印良品でカードを使ってMUJIポイントに交換するとポイント還元率は1.5×1.2=1.8%になり還元率がかなりUPします。
ちなみに、公式サイトには書いてないけど他のセゾンカードの永久不滅ポイントも、MUJIカードを持ってるとMUJIポイントに1.2倍で交換できるよ。
ずーっと貯めてた永久不滅ポイントを無印のポイントに変えてお買い物できてめっちゃ得した気分🥺🥰絶対なんか買い忘れてる気がする🥺
— (ご 'Θ' ま) (@krgmad_b) January 31, 2019
デメリットも含めて簡単にまとめると
- ポイント還元が1000円単位なのはちょっと使いにくい
- 無印専用のサブカードとしてゆるく持つなら還元率も高め&ポイントが消えない点は◎
正直、これだけだったら激推しポイントがないので作る必要はないカードだけど(←おい!)
「MUJIカードを無印良品専用カードとして使うだけで毎年1,000円分のMUJIポイントが自動的にもらえる」
ことを考えると、サブカードとしては超お得に変貌します。
還元率が1.5%と仮定すると、1,000ポイントって約6.7万円分使ってはじめてもらえるんですよね。
サブカードとして6.7万円分使わなくても1,000ポイントもらえるって強すぎる。
実際、わたし自身、1年で1万円も使わないライトユーザーなんだけど(たまにパジャマを買い替えると超えるかな)、それでもMUJIカードを作ったのはデメリットを考えても本当にお得だからでした。
ではでは、この記事が昔のわたしと同じように悩んでる人の参考になったらうれしいです。

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